グループ別勉強会の結果ご報告

あかしあでは6月に、はじめてのグループ別勉強会(個別研修)を実施しました。
内容が難しい、意表をついたテーマだった等々、様々なご意見をいただきました。
皆さまから頂いたご意見やご質問などは、「あかしあヘルパー研修会場」の中の「過去の勉強会アーカイブ」に載せました。パスワードで保護されたページですので、いつものパスワードを入力して閲覧ください。

グループ別勉強会はそもそも、今年度中に取得を目指している「特定事業所加算」の要件として、ヘルパーそれぞれの資格や経験年数、希望に応じて個別に研修を実施すること、といった要件に沿って行うものです。
例えば「認知症」に関して言えば、「認知症の理解と対応」といったテーマでは、介護に携わるヘルパー全員が知っておかなければならないものとして、個別研修のテーマとしては認められていません。より専門的な研修が求められています。

で、今回は、例えば認知症グループのテーマとして、「国際疾病分類(ICD-10)」から見た認知症を取り上げてみました。
ヘルパーの皆さまからは、こんな内容を学んだことがない、難しすぎる等々の感想を頂きました。
「特定事業所加算」の趣旨に合致していて良かったと思う反面、僕たちもいい加減な気持ちではいけないと改めて感じました。
今回のグループ別勉強会では、介護用リフトに特化したテキストで勉強したり、国際基準に沿った分類に基づいた精神疾患を学んだり、家事においても「換気」について徹底的に学んだりしました。

資料を作る側も大変でしたが、僕たちにとっても学びになりました。
介護や福祉の仕事は、人相手の仕事になります。学ぶ内容は尽きません。学ぶことは、楽しいですよね。
あかしあヘルパーの皆さま、ご利用者さまの、よりその人らしい生活を支えるため、色々なことを学んでゆきましょう!

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