雨の日の訪問介護ヘルパーの悩み

梅雨の合間の晴れは、めちゃくちゃ暑いですね。私たち訪問介護ヘルパーも熱中症にならないようにしないと、です。

しかしながら雨の日は、外出するのも億劫になります。特に、自転車で移動している訪問介護ヘルパーにとっては、雨は大敵です。

最近の雨は、しとしと降ると言うよりも、突然の豪雨のことが多いですよね。予報にもない雨に見舞われると、慌ててレインウェアを着たり、荷物を防水バッグに入れたりしますが、それでも間に合わなくて、ずぶ濡れになってしまうこともあります。

そんな時は、利用者宅に着いても、すぐにサービスを始めることができません。まずは、自分の身体を拭いたり、着替えたりします。そして、荷物も濡れていないか確認します。書類や備品が濡れてしまったら、大変ですからね。

利用者さんやご家族は、そんな私たちを温かく迎えてくれます。タオルやドライヤーを貸そうとしてくれたりもします。そんな時、私たちは、感謝の気持ちでいっぱいになります。

でも、そんなことばかりではありません。時には、利用者や家族から不満や苦情を言われることもあります。例えば、「時間通りに来ない」「服装が乱れている」「荷物が汚れている」などです。

私たちは、そんな言葉に傷つきます。仕事なので、私たちは、雨の日でも一生懸命に訪問しています。利用者や家族に迷惑をかけたくないからです。でも、どうしても雨には勝てません。

私たちはどうすればいいのでしょうか?

私たちは、雨の日でも快適に訪問できるようにするために、最強の雨対策グッズを用意しています。これらのグッズを使えば、雨の日の訪問も楽しくなるかもしれません。
最強の雨対策グッズとは何でしょうか?

それは、レインウェア、防水バッグ、防水シューズ。。。ではありません。

それは、「休み」です(^_^;)

そうです。私たちは内心、雨の日は休みたいんです。それが最強の雨対策グッズです。
もちろん、これは冗談ですよ。私たちは、利用者や家族が困らないように、雨の日でも訪問します。でも本心では時々、休みたくなりますよね。

ですので私たちは、自分の体調や心理状態に気を付けています。例えば、以下のようなことをしています。

・仕事とプライベートのバランスを保つこと
・趣味やリラックスできることをすること
・同僚や友人と話すこと

等です。私たちは、自分自身を大切にすることで、利用者や家族にもより良いサービスを提供できると考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみに。